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山手線で架線トラブル=運転見合わせ-JR東(時事通信)

 JR東日本によると、23日午後7時20分ごろ、山手線内回りの目白駅付近で架線に障害物が見つかった。障害物はアンテナとみられ、撤去作業のため、山手線、埼京線、湘南新宿ラインで運転を見合わせている。
 架線は切断されてはいないという。 

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非日常を身近に体験…東京湾の工場夜景(読売新聞)

 若いカップルや女性グループなどの人気が集まっている川崎市臨海部を中心とした京浜工業地帯の工場夜景観光に、これまでの横浜・川崎の地元業者によるクルージングや屋形船運航に加えて、都内のバス会社や旅行会社の大手が相次いでバスツアーを新設し、参入している。

 新しい名所となった工場夜景を楽しむ観光客をめぐる各社間の競争は、過熱する一方だ。

 都内周辺の観光バスツアーで知られる「はとバス」(東京都大田区)が4月3日から新設するのが、「話題の川崎工場夜景スポット」(定員42人)。毎週土曜午後4時20分に東京駅を出発、同市川崎区の「コリアンタウン」で焼き肉を味わい、複雑なパイプやタンクがライトアップされた石油会社や製鉄会社などを巡る。

 高さ約13メートルの倉庫管理会社屋上から工場地帯の全景を眺めるのが売りで大人5980円。予約センター(03・3761・1100)で始まった申し込みも「好評な滑り出し」といい、7月末までツアーを実施する。

 一方、旅行会社最大手「JTB」(同品川区)も今年2月以降、3月19日まで3回の限定で、JR川崎駅西口を出発するバスツアー(同45人)を企画し、上々の人気。同社首都圏川崎支店(044・211・1153)は4月16日以降の第1・第3金曜夜に大人3200円で、定期運行することを決めた。

 工場夜景ツアーは「ケーエムシーコーポレーション」(横浜市西区)が2008年6月、夜景評論家丸々もとおさん(44)の提案で始めた「工場夜景ジャングルクルーズ」(同30人)が先駆け。横浜赤レンガ倉庫発着で、毎週土・日夜に運航している。

 09年10月から、JR東日本横浜支社などが、毎週金・土夜の横浜・山下公園発大人3000円で旅客船(同40人)を運航。今年1月には、毎月第2・第4土曜夕に川崎・塩浜発着の屋形船(同45人)が、大人4000円で運航を始めた。

 丸々さんは「工場夜景は、幻想的とか、SF映画のシーンとか、様々なイマジネーションを喚起させ、身近に非日常を体験できる」と説明。川崎市観光協会連合会の斎藤文夫会長も「かつて川崎市臨海部は、窓を開けられないような公害に悩まされ、隔世の感があるが、夜景を楽しんでもらえれば」と話している。

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福岡・切断遺体、被害女性に交通事故トラブル(読売新聞)

 福岡市西区の能古島(のこのしま)で、同市博多区の会社員諸賀(もろが)礼子さん(32)の切断遺体が見つかった事件で、諸賀さんが勤務していた医薬品卸会社の代理人弁護士が25日、福岡市内で記者会見し、諸賀さんが同市内の男性会社員と交通事故を巡ってトラブルを抱えていたことを明らかにした。

 弁護士らによると、諸賀さんは昨年11月11日午後9時頃、同市博多区内の交差点で、車で直進中に、右折しようとしていた男性のバイクと接触事故を起こした。

 保険会社を通じて男性と話し合いを進めていたが、過失の割合で交渉が難航。諸賀さん側は弁護士に対応を任せることにしたという。

 諸賀さんは11月下旬、上司に「男性から携帯電話に直接電話があり怖い」などと相談。インターネットの日記にもトラブルについて書き込んでいた。

 男性は読売新聞の取材に対して「事故の時に携帯電話の番号を伝え合っていた。事故について話し合いをしたいと思い、事故の2日後に電話したことはある。諸賀さんの家は知らない」と話している。

 福岡県警は博多湾沿岸などで諸賀さんの残る遺体の捜索を続ける一方、交友関係について調べている。

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<雑記帳>早大野球部の創部110年祝し「記念醤油」 茨城(毎日新聞)

 早稲田大学野球部の創部110年を来年に控え、創業160年以上の老舗「大橋醤油(しょうゆ)店」(茨城県古河市諸川)8代目、大橋幸治代表(46)が2年間熟成させた記念醤油を完成させ、20日から販売を始める。

 5代目は早大野球部発足メンバーで初代主将の故大橋武太郎氏。家業を継ぐため退学し、幸治さんが「果たせなかった夢を後世に伝えたい」と昔ながらの手法で醸造した。その名も「初代主将」(400円)。

 4月に開幕する六大学野球春季リーグ戦に駆け付け「100代目主将の斎藤佑樹投手に『初代主将』を直接手渡したい」と幸治さん。初代の汗も涙も、ハンカチ王子がぬぐってくれる? 【宮本寛治】

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室内に血痕なし=切断遺体の女性会社員宅-福岡県警(時事通信)

 福岡市西区の能古島北東部の海岸で、同市博多区の会社員諸賀礼子さん(32)の下半身の一部が見つかった事件で、自宅アパートの室内からは血痕などが検出されなかったことが18日、捜査関係者への取材で分かった。諸賀さんは退社後にいったん帰宅したとみられることから、福岡県警博多署捜査本部は、部屋以外の場所で殺害され、切断された疑いが強いとみて調べている。
 捜査本部や勤務先の会社によると、諸賀さんは1人暮らしで、5日午後7時の退社後、社内ゴルフのために同僚がアパートに迎えにきた6日午前5時までの間に事件に巻き込まれたとみられる。
 捜査関係者らによると、アパート2階の自室には、諸賀さんの財布や仕事用の携帯電話が部屋に残されていた。部屋の窓ガラスが割れていたが、争った形跡はなく、血痕なども検出されなかった。私用の携帯電話は見つかっていない。 

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鳩山政権半年、職ない・保育所足りない・期待なし(読売新聞)

 衆院選で圧勝した民主党が政権交代を実現させてから、16日で半年を迎える。

 「いのちを守る政治」「事業仕分け」「脱官僚」……。鳩山内閣が次々に新たな政策や理念を打ち出す一方、景気は足踏みを続け、暮らしは上向く気配がない。

 職を求める人たちや子育て中の母親、そして国の将来を担う学生は、この6か月間に何を感じたのか。

 ◆ハローワーク◆

 平日は約3500人の求職者が訪れる東京・池袋の「ハローワーク池袋」。

 休日明けの15日は、「失業給付金」の受給説明会に約120人が集まる中、情報処理会社を一月前に解雇され、職探しも兼ねて来たという元正社員の男性(37)の姿があった。

 「昨年9月頃から会社の業績が悪化していると感じていたが、ついに失職してしまった」。この男性は病気療養中の妻を抱えて医療費もかさみ、焦りばかりが募ると打ち明け、「『国民の生活を守る』と言うから少しは希望を持っていたが、今は何も期待していません」とあきらめ顔で話した。

 鳩山内閣は昨年12月、雇用の確保を「緊急の課題」と位置づけ、10年間で医療や介護の分野で280万人の新規雇用を目標にする新成長戦略を閣議決定した。しかし、1月の全国の完全失業者は323万人。昨秋より40万人ほど減ったものの、2年前に比べるとまだ約90万人も多い。

 同じく8年間勤めた運送会社の正社員を先月、解雇されたという男性(46)は「介護業界に挑戦したい気持ちもあるが、資格や経験を要求され、なかなか飛び込めない。経験はなくても、やる気のある人が働ける仕組みを作ってほしい」と語った。

 ◆無認可保育所◆

 東京・江東区にある「北砂五丁目団地」の1室。0歳児と1歳児計12人がいる無認可保育所「どんぐり保育室」には夕方、仕事を終えた母親たちが次々に迎えにやって来た。

 生後5か月の長男を預けて食料品店のパートとして働く女性(38)は、認可保育所に入れない「待機児童」を解消するとした民主党のマニフェストを、「早く実行してほしい」と訴えた。

 政権交代後もトラック運転手の夫(36)の仕事は減っている。認可保育所に入れた長女(4)に比べ、どんぐり保育室に通う長男の保育料は月2万~3万円高く、区の補助を受けても2人で約5万円に上る。「子ども手当も今の財政では来年の満額支給(月2万6000円)はムリ。暮らしが変わったという実感もなく、代わりに政治とカネの問題が出てきて、がっかり」とため息をついた。

 ◆東大キャンパス◆

 東京・本郷の東大キャンパス。昨年4月に中央官庁などの公務員になった法学部卒の学生は38人で5年前の97人から激減しているが、留年してキャリア官僚を目指すという法学部4年の男子学生(22)は、「周囲に官僚志望の学生があまりいない。指導教授も『今年はこんなに少ないのか』と驚いていた」と話した。

 友人の法学部4年の男子学生(23)も官僚志望だが、将来には不安も感じる。「政治には、官僚の能力を生かして国に貢献できる環境を作ってほしい」

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 東京都国分寺市の路上で15日朝、男性の変死体が見つかった事件で、死亡したのは住所、職業いずれも不詳の中川公太さん(22)と判明した。

 現場に争った形跡がなく、警視庁は中川さんが別の場所で殺害された後、現場に遺棄されたとみている。

 同庁幹部によると、中川さんの頭頂部付近に殴られたような跡が数か所あり、検視の結果、死因は脳の損傷によるものとみられる。

 中川さんは数日前、両親に「仕事上でトラブルがあった」と話していたといい、同庁で関連を調べている。

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裁判員裁判 「胸締め付けられる」無期判決の裁判員が吐露(毎日新聞)

 鳥取地裁で2日に判決があった鳥取県米子市で起きた強盗殺人事件の裁判員裁判で、裁判員を務めた30代の会社員男性が毎日新聞の取材に応じた。被害者が2人のため、裁判員裁判で初めて死刑求刑の可能性があったが、求刑は無期懲役。判決も同じだった。男性は「裁判から離れた今、遺族、被告それぞれの立場を考えると胸が締め付けられる」と複雑な心境を吐露した。

 男性は選任前、「不安しかなかった」と振り返る。だが、実際に法廷に出て、報道では知り得なかった証拠や資料などに目を通し、被告や遺族の話を聞いた後は、「『もし死刑が求刑されたら』とかいったん迷いが出たら、裁判員の責務が果たせない」と覚悟ができたという。「被告の立場を理解したうえで、遺族の悲しい気持ちも分かった。でも、それにとらわれすぎると迷いが出る。公判を重ねるうちに、すべてを公平に見ようと思うようになった」と話す。

 延べ3日間の評議では、裁判員同士で量刑に関する疑問などを打ち明け、裁判長に質問するなどしたという。

 裁判終了後、地裁から、心のケアのための相談電話の番号が書かれた紙を渡された。男性は「自分には必要ない」としながらも、「裁判員によっては、1人の生を終わらせてしまうかもしれないことに、恐怖を感じていたかもしれない」と思いやった。【宇多川はるか】

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 佐賀県伊万里市に黒澤明記念館の建設を計画している黒澤明文化振興財団(黒澤久雄理事長)が、寄付金名目で九州の建設業者約20社から集めた三千数百万円が財団に入っていなかったことが関係者への取材で新たに分かった。財団設立にかかわった人物(故人)の会社に振り込まれたまま行方が分からないという。黒澤理事長は毎日新聞の取材に「今、業者に返済している」と、事実関係を認めている。

 三千数百万円はこれまでに財団が集め、大半が暫定施設の修繕費などに使われた約3億8000万円とは別。

 黒澤理事長や関係者によると、99年の財団発足直後、財団の設立や運営にかかわった東京の民間会社役員(故人)と黒澤理事長が長崎県内で建設業者と面会。この役員が、記念館建設工事を発注する見返りとして寄付を要請し、長崎や宮崎の約20社から集金したという。金は役員の会社の口座に振り込まれたが、その後、行方が分からない。

 黒澤理事長は取材に対して「寄付金は役員の会社で使ってしまったと思う。建設業者と会った際に私も同席していた責任から2、3年前から業者に分割返済している」と釈明している。市は月内に記念館建設を断念するかどうか判断する方針。【関谷俊介】

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 厚生労働省は2日、2月の調査で、今月までに職を失ったか失うことが決まっている非正規雇用労働者が、1月調査より5867人増加したと公表した。増加数は573人減少した。期間労働者などの割合が1月の2倍近く増え、派遣労働者が大きく減った。08年10月からの累計は26万2598人になる。

 調査は2月18日現在。新たに把握した失職者などの割合は、パートなどが52.9%(3102人)で1月に続いて最も多かった。次いで期間労働者などが32.4%(1902人)で、割合は1月(16.6%)の2倍近くに増えた。派遣労働者は8.0%(469人)で、1月(23.2%)と比べ割合は大幅に減った。請負労働者は6.7%(394人)。

 パートや期間労働者など直接雇用の非正規労働者の雇い止めが増えていることについて、厚労省職業安定局は「厳しい経済状況が続き、直接雇用の多い非製造業でも雇用調整が広がったのではないか」と分析している。【東海林智】

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 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一さん(44)が6日夜、日本実験棟「きぼう」と筑波宇宙センターを衛星回線で結んで「おもしろ宇宙実験」を行った。無重力状態で赤いハンマーや紅茶パックを回して重心を示したり、テープの輪同士の衝突や水が入った白い大きなタンクをひもで引っ張る実験で、運動量や作用・反作用を説明したりした。
 黒いTシャツ姿の野口さんは、ひもを1回引くと水タンクがいつまでも動くほか、引くたびに加速していくのは、自身が船外活動(宇宙遊泳)で体験した動きに似ていると紹介。「すべて物理の法則にのっとって動いていることが分かります」と話した。
 映像は宇宙航空研究開発機構のホームページで8日夜以降に見られるようになるほか、同機構の宇宙教育センターが小・中・高校向けの理科教材に編集する。中学の理科教諭を長く務めたセンター長の中村日出夫さん(61)は「子供たちの興味や関心を喚起できるのではないか。教材は授業の導入やまとめに使える」と話した。 

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 閣僚の遅刻をめぐって首相は「緊張感が足りない」と述べる一方、「かなり事務方のミスでもある。むしろ、役人の中で緊張感が足りないのがいる」と官僚を批判していた。 

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 塩野義製薬は3月2日、米クァトレックス社と、膣委縮症治療薬オスペミフェンの全世界における独占的開発・販売に関するライセンス契約を締結したと発表した。米国では、子会社の塩野義ファーマが年内に承認申請を行う予定。日本での開発については検討中としている。

 オスペミフェンは経口の選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)で、エストロゲンを含む既存薬と異なり、乳腺やその他の組織は刺激せず、膣上皮だけにエストロゲンに似た刺激作用を示す。

 膣委縮症は、エストロゲンの低下によって膣粘膜内層が薄くなり、弾力性を失うために起こる疾患で、膣乾燥感や性交疼痛などの症状を伴う。塩野義製薬によると、米国では閉経後の女性の45-75%が膣の委縮を慢性的に経験しており、患者数は1000万人以上。クァトレックスが実施したフェーズ3試験では、▽膣上皮の旁基底細胞と表層細胞の比率の改善▽膣内pHの低下▽中等度から重症の性交疼痛の改善―のそれぞれの項目で有意な改善結果を示した。

 米国の膣委縮症治療薬には現在、経口薬と膣外用薬があるが、経口薬では血栓塞栓症の副作用、膣外用薬では使用満足度の低さが問題という。また、これまで骨粗鬆症や乳がんなどで承認・上市されたSERMはあるが、膣委縮症での適応はないという。


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 天王寺動物園(大阪市天王寺区)とコアラの餌のユーカリを栽培している和歌山県日高川町が25日、友好提携を結んだ。コアラの飼育を始めるにあたり、天王寺動物園が昭和62年、日高川町にユーカリ栽培を委託したのが交流の始まりで、日高川町では現在、約5ヘクタールで約1万本を栽培。友好提携は玉置俊久町長が園側に持ちかけ、実現した。

 天王寺動物園が自治体と友好提携を結ぶのは初めて。今後、日高川町の児童らがコアラにユーカリを贈ったり、天王寺動物園がゾウのふんで作った肥料を町側に贈るなどして交流を深めていく。

 この日は天王寺動物園の宮下実園長と玉置町長が同園で行われた記念式典に出席し、木板でできた合意書に調印した。この後、日高川町立川辺西小の児童4人が、コアラにユーカリをプレゼントした。

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<裁判員裁判>死刑反対で候補者辞退も 米子の強殺事件(毎日新聞)

 鳥取県米子市で昨年起きた強盗殺人事件の裁判員裁判で、裁判員の選任手続きが22日、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)であり、裁判員6人と補充裁判員4人が決まった。参加義務のある裁判員候補者44人のうち34人が手続きに臨み、参加率は約77%だった。死刑が求刑される可能性があることから、中には死刑制度に反対していることを理由に辞退を申し出たという人もいた。

 鳥取地裁は裁判員候補者130人を候補者名簿から抽出。一部の公務員など欠格や不適格の人を除いた101人に呼び出し状を送ったところ、22日までに51人が「事業上の重要な用務」などを理由に辞退が認められ、6人には呼び出し状が届かなかった。さらに、12人が辞退を当日申し出て8人が認められた。

 選任に漏れた鳥取県北栄町の男性(47)によると、重大事件のためか、裁判長との個別面接を希望する候補者が多く、地裁職員も「思ったよりも多い」と話していたという。男性は当日用質問票の「公平な裁判ができるか」との問いに対し、死刑制度に反対していることを理由に「いいえ」と答えたという。

 同じく選任に漏れた同県日野町の男性(59)も「重大な判決が出て、その後に後悔したり悩んだりする可能性があるので、裁判長に面接の時に辞退したいと申し出た」と話し、米子市の30代の女性会社員は手続き前「人間の命について私の一言で決めてよいのかと思う」と不安を口にした。

 強盗殺人罪などで起訴されているのは、米子市の税理士事務所で経理担当をしていた影山博司被告(55)。昨年2月、事務所代表の男性(当時82歳)と同居女性(同74歳)を殺害し、キャッシュカードなどを奪って現金を引き出したとされる。23日に初公判、26日に論告・求刑があり、判決は3月2日の予定。

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